Be a driver.力強く、そして美しく。洗練のスタイリングはさらにハイクオリティな領域へ。

その他アクセサリーへのこだわり

フロアマット(プレミアム)

新型ロードスターでは、より上質な味わいと所有する喜びを感じていただくためにウィルトン織のフロアマットを採用しています。カーペットの製法には大きく分けて二種類あり、表面に現れるパイル糸を基布に刺し込んだ「タフテッドカーペット」と、基礎となる糸にパイル糸を織り込んだ「織カーペット」に分かれます。織カーペットは手作りではペルシャ絨毯が有名ですが、18世紀の英国でこれを機械化した「ウィルトン織」が発明されました。本物感を実感して欲しいと願い、新型ロードスターでは、この伝統の凝った製法を敢えて自動車のフロアマットに採用しました。織カーペットでしかできない緻密な織り込みによる柄表現からは、見た目にも仕上がりの良さを感じて頂けるはずです。

フロアマット

ベーシックなアイテムにもロードスターらしいこだわりを追求し、フロアマットにはマツダ初の「直刺繍」を採用しています。従来のフロアマットは刺繍を施した別体のネームプレートを熱溶着していますが、ロードスターのフロアマットでは、フロアマットに直に刺繍を施しています。また、車名ロゴの刺繍がキレイに表現できるように、刺繍前にベースを黒で刺繍し、車名ロゴ刺繍をしています。これにより、より立体感のある車名ロゴ表現が可能になりました。ドアを開けるたびに迎えてくれるフロアマットの車名ロゴは、ロードスターを所有する歓びを一層高めてくれるはずです。

LEDアクセサリーランプ

昼夜問わず新型ロードスターの存在感をより一層高めるエクステリアのキーアクセントとして、洗練されたイメージのホワイトLEDを採用。輸出仕様に設定のあるLEDデイタイムランプを、国内の保安基準に適合させるために照度をチューニングし、LEDアクセサリーランプとして国内仕様の新型ロードスターに設定しています。また新型ロードスターの発売前の数々のイベントでも車両に装着されており、新型ロードスターのシグネチャーイルミとも言える純正ならではの商品となっています。

ホワイトレンズ

2代目ロードスターのアクセサリーとして人気の高かったホワイトレンズを新型ロードスターでも採用しています。お客様に愛され伝統を築いてきたロードスターならではの世代を越えて受け継がれたアクセサリーは、ロードスターのオーナー心をくすぐるアイテムです。

ウィンドブロッカー

オープン走行時の風の巻き込みを抑える大型のウィンドブロッカーは、後方の視認性を妨げないクリアタイプを採用。わずかに前傾させたウィンドブロッカーは、夜間走行時の室内照明の映り込みを軽減するためのこだわりの角度設計です。また、ウィンドブロッカーに施された車名ロゴは位置と向きにも設計者のこだわりが隠されています。ルームミラー越しに映る車名ロゴが、より一層のロードスターを所有する歓びを演出してくれるはずです。

ラゲッジルームトレイ

気持ちよく運転を楽しむには、荷室のマネージメントも重要です。新型ロードスターのラゲッジルームトレイは散らかりがちな小物をセパレーターで整頓が可能です。さらに荷室をフラット化することで荷室の使い勝手を広げるアイテムです。また、万が一の後方から衝突された際に、乗員保護のために、ボードの天板は4分割構造を採用しています。

コンソールシェルフネット

インテリアに無駄のないタイトなコックピットのロードスターだからこそ、僅かなスペースでも無駄にせず有効に活用したい。リアコンソールボックス内のスペースを有効活用したリアコンソールシェルフネットはそうした想いから生まれた商品の一つです。ネットは伸縮性のある素材を採用した2重構造で間口に段差を設けることで小物を挟みやすくしています。また、伸縮性のある素材によりコンソール奥へのアクセス性にも配慮しています。

ETC2.0(DSRC)/ETC車載器取付位置

ロードスターはコンパクトなボディに車両部品が綿密にレイアウトされており、ドライバーや同乗者の居住性、貴重な収納スペースも犠牲にしないという信念に基づきレイアウト検討を繰り返し、「助手席後方」というレイアウト位置にたどり着きました。また、開閉蓋を設け防犯性にも配慮した仕様としています。ロングドライブに欠かせないETC2.0(DSRC)/ETC車載器が、お客様とロードスターのかけがえのないカーライフをサポートします。

topへ戻る

<ご注意>本サイトにおける画像及び動作は一部演出しています。写真の色や照度、また動作等、実際のものとは見え方が異なる場合があります。