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FAQ

新型マツダロードスターに関する疑問にお答えいたします。

デザインについて

  • 今後、限定カラー仕様など発売予定はありますか?
    準備はしていますが、詳細の話は然るべきタイミングでお答え致します。

パッケージングについて

  • ペダルの位置にどのような工夫がなされていますか?
    ペダルに対してドライバーの体がねじれることなく、なおかつ隣のペダルに引っかかることなくまっすぐに踏めるよう、ドライバーが自然に足を開いた位置にペダルを配置しました。具体的には先代モデルに対しクラッチペダルを左側に約15mm寄せ、ブレーキペダルとクラッチペダルの間隔を19mm拡大するなど最適化しています。また、アクセルペダルには人間の自然な足の動きに沿った操作を実現できるオルガンタイプのペダルを採用。ブレーキペダルは5mm、クラッチペダルは10mmパッド幅を縮小しつつ、ヒール&トゥなどの操作がしやすいよう、段差を設けたデザインとしました。
  • マツダコネクトは標準装備ですか?
    グレードによって異なります。(S:セグメント液晶/ラジオ、S-Pkg./L-Pkg.:マツダコネクト標準)
  • 運転席シートにシートリフターはありますか?
    シートリフター機構はありません。スライドのみとなります。ただし、運転席シートレールに角度をつけており、シートを前にスライドさせると座面が上がる『傾斜シートスライド機構』を採用しています。
  • 助手席のグローブボックスを無くした意図はなんですか?
    ダッシュボードを低く設定することで、低い着座位置と抜群の前方視界の両立を図り、且つ乗員の足元スペースを確保するため、敢えてグローブボックスを設けておりません。
  • 背もたれ後ろのメッシュ板はなんですか?
    エアロボードです。脱着式になっており、オープン走行時の風の巻き込みをコントロールしています。
  • エアコンは、全グレードでオートエアコンですか?
     Sはマニュアルエアコン、S-Pkg./L-Pkg.はフルオートエアコンになります。
  • ステアリング位置は、上下/前後に調整できますか?
    チルトステアリング(上下)は装備しておりますが、テレスコピックステアリング(前後)は装備しておりません。チルトステアリングと傾斜シートスライド機構&前チルトを採用した運転席により、幅広いドライバーに最適なドライビングポジションの提供を実現しています。
  • マツダコネクトのナビゲーションSDカードの価格どのくらいです?
    オプション用品のため詳しく申しあげられませんが、おそらくCX-3と同様の価格(¥48600)くらいになるのではと思われます。
  • サイドエアバッグはどこから?
    サイドエアバッグはシート背もたれの外側部分に格納されており、乗員の有無に関係なく衝撃を受けた側のサイドエアバッグが膨らみます。
  • グレード『S』に、ナビゲーションは装着できますか?
    グレード「S」にはナビゲーションは装着できません。センターディスプレイが標準装備されたS-Pkg.もしくはL-Pkg.をお選びいただき、ショップオプションでナビゲーション用SDカードをお買い求めいただくことで、ナビゲーションをご利用いただけます。
  • 幌を閉めた際にできる後方のスペースに荷物を置けますか?
    スペースはありますが、推奨できません。
  • 幌にインシュレーター(遮音材)はついてますか?
    レザーパッケージのみついております。
  • ETCはどこに搭載されるのですか?
    専用取付キットで助手席後ろ側「シートバックトリム」部に設置されます。
  • スペシャルパッケージのスピーカーはどの場所に装着されていますか?
    標準装備では、両ドア(左右1個ずつ)、ダッシュボード上ツイーター(左右1個ずつ)、運転席ヘッドレスト(2個)の計6スピーカーになります。
  • 初心者マークはどこにつきますか?
    ボディの多くの部分にアルミを使用しているため、マグネットタイプのものは着きません。吸盤タイプやシールタイプのものをご使用ください。

軽量化について

ドライビングダイナミクスについて

  • 燃料はハイオクですか?レギュラーですか?
    無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリンとなります。
  • 現行モデルのホイールでも使用可能ですか?
    現行のホイールは使用できません。(現行NCは5穴。新型NDは4穴)
  • なぜエンジンが傾いているのですか?
    ボンネットを低くするためです。(この傾きが最も低くなる)
  • エンジンはアクセラから何が変わったのですか?
    初代ロードスターから造りこんできている『人の意志に沿うリニアなレスポンス』と『気持ち良い伸び感』を守るために、FFのSKYACTIV-G1.5から、カムタイミング/回転系部品/吸気系/排気系など殆どの部品を専用設計し、低回転から高回転の全域トルクアップと高回転化を実施しています。FFエンジンから変えていないのは、高効率の燃焼を実現する燃焼室形状のみです。
  • なぜ、リアはマルチリンクなのですか?
    どのようなシーンでも減衰を安定させタイヤの接地性を高める事ができます。4代目(ND型)ではタイヤからの横力を受けるとトーインを増やすリンク配置とし旋回時の車両挙動の安定性を高めています。
  • ラジエーターが普通の車より奥にあるのはなぜですか?
    ヨー慣性モーメントを小さくするために重量物を極力中心に集めるためです。
  • アルミホイールを4穴にした理由は何ですか?
    4代目(ND型)ロードスターでは、3代目(NC型)ロードスターから100kg以上の軽量化を目指しており、その一手段として、バネ下重量についても極限まで軽量化に取り組みました。それは近年5穴が中心のハブにおいて、あえて4穴を採用していることにも表れています。そして、アルミホイールは回転軸であり軽量設計の肝となるセンターハブを造形的に強調した、見た目にも機能的にも贅肉を削いだ形状とし、応力と剛性に無理のないエイトスポークデザインで仕上げました。
  • 6速オートマチックトランスミッションは一から作り直しているのですか?
    6速オートトランスミッションは、3代目(NC)からの進化版を搭載しています。

オープンについて

  • 走行中にソフトトップの開け閉めは可能ですか?
    停車してからの操作を推奨します。人間の開閉動作の軌跡と力を発揮しやすい方向を綿密に検証し、ソフトトップのリンクジオメトリーを最適化しました。同時に、アシストスプリングで全開状態からのソフトトップの持ち上げをサポートすることで、操作荷重を先代モデルから半減し、軽快なソフトトップの開閉操作を実現しています。
  • ソフトトップはどんな材質でできているのですか?
    ソフトトップの幌部分は、布でできています。ビニールに対して布は65g軽く、外観の品質感を向上させるために採用しました。
  • ソフトトップの天井部分にアルミの板が装着されたのはなぜですか?
    ソフトトップをクローズにした時の幌の凹凸を抑え、すっきりとした美しいルーフラインを実現するためです。また、幌のバタつきを抑え、遮音性向上にも貢献しています。