リコール情報


RX-8のリコールについて

平成28年6月30日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。無償修理につきましては、交換部品の準備に時間を要するため、交換部品の準備ができ次第、順次ダイレクトメール等でご案内させていただきます。
対象車両につきましては、リコール情報ページ右側にある「リコール等対象車両検索」にて、ご愛用車の車台番号を入力することで確認できます。

リコール届出番号 3840 リコール開始日 準備でき次第
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。
改善措置の内容 全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換します。
なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

車名 型式 通称名 対象車の車台番号の範囲
及び製作期間
対象車の台数 備考
マツダ LA-SE3P
ABA-SE3P
CBA-SE3P
RX-8 SE3P -100117 ~ SE3P -308439
平成15年3月6日~平成24年6月23日
38,989

改善箇所説明図

<ご注意>
(1) 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
(2) 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。
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