リコール情報


キャロルのリコールについて

平成29年3月3日、マツダ株式会社にキャロルを供給しておりますスズキ株式会社は、下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。 。
 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、電話等でご案内させていただきますので、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。


リコール届出番号 4010 リコール開始日 平成29年3月3日
不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因  フロントストラットとナックルを締結するボルトとナットの締付けが不適切なため、ナットが規定トルクで締め付けられていないものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ナックルがストラットから外れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。
改善対策の内容  全車両、ストラットブラケット部の当該ナットの締付け状態を点検します。ナットの緩みが確認された場合は、フロントストラット、ボルト、ナットを新品に交換します。

車名 型式 通称名 対象車の車台番号の範囲
及び製作期間
対象車の
台数
備考
マツダ DBA-HB36S キャロル HB36S-213485
平成28年10月10日
1
HB36S-214439
平成28年12月15日
1

改善箇所説明図

<ご注意>
(1) 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
(2) 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。
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