ロードスターの改善対策について

 平成18年4月6日、マツダ株式会社は下記の改善対策を国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ車販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

改善対策届出番号 改善対策開始日
316 平成18年4月7日

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

ホーンスイッチをステアリングに締結しているボルトの強度が不足しているものがあります。そのため、極低温下でエアバッグが展開した際、その圧力により当該ボルトが破断し、ホーンスイッチがステアリングから飛び出し、最悪の場合、乗員に危害を与えるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、ホーンスイッチとエアバッグを対策品に交換します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
CBA-NCEC ロードスター NCEC-103152~NCEC-104283平成17年12月2日~平成18年2月14日 618   

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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