スピアーノのリコールについて

平成14年6月4日、マツダ株式会社にスピアーノを供給しているスズキ株式会社が下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのマツダ車販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

リコール届出番号 リコール開始日
844 平成14年6月5日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

運転席エアバッグにおいて、エアバッグ内部のインフレータ(ガス発生装置)の点火装置の製造方法が不適切なため、点火装置内部の点火剤が剥離するものがあり、前面衝突時に当該エアバッグが展開せず、乗員が過度な傷害を受けるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、インフレータの製造番号を点検し、該当するものはエアバッグを良品と交換する。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
LA-HF21S スピアーノ HF21S-101096~HF21S-101306平成14年3月22日~平成14年4月23日 211
UA-HF21S HF21S-300001~HF21S-300464平成14年4月5日~平成14年4月23日 464

ご注意

対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。 

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