AZ-ワゴンのリコールについて

平成16年7月28日、マツダ株式会社にAZ-ワゴンを供給していますスズキ株式会社より下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのマツダ車販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 リコール開始日
1179 平成16年7月29日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

電動ドアミラーからエンジンコントロールユニットへの電気配線の回路が不適切なため、始動時に発生するノイズにより当該ユニット内部のIC (集積回路)が破損することがあります。そのため、酸素センサヒータが制御不能となりエンジン警告灯が点灯する、またはインジェクタが作動不能となりエンジン不調またはエンジン始動不能となるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、エンジンハーネスにノイズ対策用のハーネスを追加します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
LA-MJ21S AZ-ワゴン MJ21S-500005~MJ21S-502210平成15年9月11日~平成16年3月30日 2,206
ABA-MJ21S MJ21S-530001~MJ21S-530385平成16年4月1日~平成16年6月23日 385

ご注意

  1. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

前のページに戻る