プロシードレバンテのリコールについて

平成16年8月26日、マツダ株式会社にプロシードレバンテを供給していますスズキ株式会社より下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのマツダ車販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 リコール開始日
1201 平成16年8月27日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

プレッシャーレギュレータ(燃料圧力調整装置)用の負圧ホースの取り回しが不適切なため、走行中にインテークマニホールド内で発生した水滴が負圧ホースからプレッシャーレギュレータ内に浸入することがあります。そのため、極低温下でエンジンを停止した場合、浸入した水滴が凍結してプレッシャーレギュレータが作動しなくなり、最悪の場合、エンジンを始動するとフューエルホースとフューエルパイプの接合部から燃料が漏れるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、負圧ホースの取り回しを変更した対策品に交換するとともに、プレッシャーレギュレータを新品と交換します。また、フューエルホースクリップを確認し、該当するものは当該クリップを対策品に交換するとともに、フューエルホースを新品に交換します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
GF-TJ62W プロシードレバンテ TJ62W-100001~TJ62W-100311平成10年2月24日~平成10年8月10日 311

ご注意

  1. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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