CX-7、MPVのリコールについて

平成19年3月1日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ車販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 リコール開始日
1830 平成19年3月2日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

(1)駐車ブレーキペダルのケーブルガイドブラケットの加工が不適切なものがあります。そのため、ブレーキペダルを操作した際、ブラケットが変形し、駐車ブレーキペダルの踏み代が大きくなり、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。
(2)前照灯を自動的に点灯作動させる装置(オートライト)を装着した車両において、電気回路が不適切なため、オートライトからの点灯信号が前照灯の自動照射方向調整装置(ヘッドライトオートレベリング)に入力されません。そのため、ヘッドライトスイッチを「AUTO」で点灯させた場合、自動照射方向調整装置(ヘッドライトオートレベリング)が正常に作動しないおそれがあります。

改善措置の内容

(1)全車両、駐車ブレーキペダルを対策品と交換し、パーキングケーブルに傷がある場合は、パーキングケーブルを新品と交換します。
(2)全車両、電気配線に対策用の配線を追加します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
CBA-ER3P CX-7 ER3P-100033~ER3P-100730平成18年10月19日~平成18年12月6日 698 (1)153台
(2)698台
ER3P-100731~ER3P-101566平成18年12月6日~平成19年1月10日 691 (2)のみ
DBA-LY3P MPV LY3P-124975~LY3P-150169平成18年10月20日~平成18年12月5日 1,322 (1)のみ

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

前のページに戻る