スクラムのリコールについて

 平成26年7月31日、マツダ株式会社にスクラムを供給しているスズキ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ車販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。


リコール届出番号 リコール開始日
3406 平成26年8月1日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

スペアタイヤキャリアを固定するフックの溶接が不適切なため、当該溶接部が剥がれ、フックが脱落することがあります。そのため、スペアタイヤキャリアが傾き、最悪の場合、走行中にスペアタイヤが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、フックの溶接状態を点検し、適切でないものは、フックを再度溶接します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
EBD-DG16T スクラム DG16T-101404~DG16T-102098平成25年12月24日~平成26年2月24日 695

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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