アテンザのリコールについて

平成27年5月22日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

国土交通省はタカタ製エアバッグのリコール改修を促進するため、異常破裂する危険性が高い未改修車両については「車検で有効期間を更新しない措置」を講じることを発表いたしました。
この措置が導入される平成30年5月(予定)以降、リコールが未実施の車両は車検の有効期間が更新されない可能性があります。
エアバッグリコール対象で、まだ改修がお済みでないお客様は最寄りのマツダ販売会社にご連絡いただき、お早めにリコール修理(無償)をお受けいただきますよう、お願い申し上げます。

対象車両につきましては、当ページの上側にある「リコール情報検索」にて、ご愛用車の車台番号を入力することで確認できます。

リコール届出番号 リコール開始日
3579 平成28年06月09日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、部品メーカーで市場回収品を調査した結果、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められました。このため、原因は判明していませんが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換します。

改善措置の内容

全車両、当該インフレータを新品に交換するとともに、交換部品については全数回収して原因調査を実施します。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
DBA-GG3P アテンザ GG3P-500004~GG3P-501363平成17年5月20日~平成19年3月30日 862
DBA-GG3P GG3P-400019~GG3P-401625平成17年7月13日~平成19年3月30日 1,316
DBA-GG3S GG3S-400010~GG3S-407358平成17年5月17日~平成19年3月31日 5,029
DBA-GY3W
CBA-GY3W
GY3W-500011~GY3W-508525平成17年5月12日~平成19年3月31日 5,689
DBA-GGEP GGEP-400006~GGEP-403269平成17年5月20日~平成19年3月31日 1,805
DBA-GGES GGES-400003~GGES-401418平成17年5月23日~平成19年3月30日 933
DBA-GYEW GYEW-400002~GYEW-402436平成17年5月13日~平成19年3月30日 1,520

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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