キャロルのリコールについて

平成29年7月20日、マツダ株式会社にキャロルを供給しておりますスズキ株式会社は、下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 リコール開始日
4082 平成29年7月21日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがあります。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、燃料タンクを良品と交換します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
DBA-HB36S キャロル HB36S-100729~HB36S-100744平成28年10月5日~平成28年10月18日 16 2WD車のみ
HB36S-213441~HB36S-213601平成28年10月6日~平成28年10月18日 125

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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