キャロルのリコールについて

平成30年6月7日、マツダ株式会社にキャロルを供給しているスズキ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 リコール開始日
4269 平成30年06月08日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがあります。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器不鳴になるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、当該配線を点検し、
(1)被覆に損傷が無い場合は、配線とブラケットの隙間が適切となるように配索します。
(2)被覆に損傷がある場合は、補修用ハーネスに繋ぎ替えた上で同様に配索します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
DBA-HB25S キャロル HB25S-744038~HB25S-744137平成26年5月29日~平成26年11月25日 48
DBA-HB35S HB35S-109642~HB35S-113501平成26年5月24日~平成26年12月1日 1,884

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、詳しくは最寄りの販売会社にお問合せください。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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