アクセラハイブリッドのリコールについて

平成30年10月5日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。本来であれば、速やかに修理をさせていただくところでございますが、修理の準備に時間を要しております。今しばらくご猶予をいただきますようお願い申し上げます。 修理の準備が整い次第あらためてご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

リコール届出番号 リコール開始日
4350 準備でき次第

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがあります。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
DAA-BYEFP 「アクセラ」 BYEFP-100053~BYEFP-109669平成25年10月11日~平成26年10月28日 9,335

(備考) 本件は、平成27年7月16日付、届出番号3609のリコール改善措置に一部不備があり、修正して届出するものです。

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、詳しくは最寄りの販売会社にお問合せください。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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