ドアの開閉

 


ドアを閉めたあとは、確実に閉まっていることを確認する。

半ドアのまま走行すると、不意にドアが開き、思わぬ事故につながるおそれがあります。

ドアを開けるときは、周囲の安全を確認する。

ドアを急に開けると、後続車や歩行者がぶつかるなど、思わぬ事故につながるおそれがあります。

お子さまにドアの開閉をさせない。

手、足、首などをはさみ重大な傷害につながるおそれがあります。

半ドア警告灯が点灯したまま走行しない。

走行中に、ドアが開き思わぬ事故につながるおそれがあります。

警告を閉じる

 


ドアを開閉するときは、強風や傾斜地等周囲の状況を確認して開閉してください。指をはさんだり、ドアが通行人に当たるなど、思わぬ事故につながるおそれがあります。

注意を閉じる

 


  • 車から離れるときは

    必ずエンジンを止め、ドアを施錠してください。また、盗難にあわないために、車内には貴重品を置かないでください。

  • 次のような場所にキーを置いたまま車外に出ると、電波の状況によっては、キーが車内にあってもドアが施錠される場合があります。

    • インストルメントパネルの周辺

    • グローブボックスや小物入れなど

    • 携帯電話などの通信機器の近く

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補助キーによる施錠/解錠

運転席ドアに、補助キーを差し込み、まわすとすべてのドア、リアゲートの施錠/解錠ができます。

キーによる施錠/解錠

 


施錠/解錠するときに鳴るチャイムを鳴らないように設定を変更することができます。また、音量を変更することができます。

参照「設定変更 (カスタマイズ機能)

変更する場合は次の手順で行なってください。

  1. 電源ポジションをOFFにして、すべてのドア、リアゲートを閉めます。

  2. 運転席ドアを開けます。

  3. 運転席ドアを開けてから、30秒以内にキーのロックスイッチを5秒以上長押しします。すべてのドア、リアゲートが解錠され、現在設定されている音量でチャイムが鳴ります。 (現在の設定がチャイムを鳴らないように設定している場合は鳴りません。)

    キーのロックスイッチを押すごとに設定が切り替わり、設定される音量でチャイムが鳴ります。 (チャイムを鳴らないように設定した場合は鳴りません。)

  4. 次のいずれかを行なって設定の変更を終了します。

    • 電源ポジションをACCかONにする。

    • 運転席ドアを閉める。

    • リアゲートを開ける。

    • 10秒間キーの操作をしない。

    • キーのロックスイッチ以外のスイッチを押す。

    • リクエストスイッチを押す。

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リクエストスイッチ

フロントドア

キーを携帯し、フロントドアのリクエストスイッチを押すと、すべてのドア、リアゲートが施錠/解錠します。

リアゲート (施錠のみ)

キーを携帯し、リアゲートのリクエストスイッチを押すと、すべてのドア、リアゲートが施錠します。

 


施錠について

いずれかのドアまたはリアゲートが開いていると施錠できません。

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施錠するとき

リクエストスイッチを押します。

非常点滅灯とチャイムがそれぞれ1回作動します。

解錠するとき

リクエストスイッチを押します。

非常点滅灯とチャイムがそれぞれ2回作動します。

 


  • リクエストスイッチで施錠した後は、ドア、リアゲートが確実に施錠されたことを確認してください。

    リアゲートについては電磁式リアゲートオープナーを押さずにリアゲートを動かし、閉まっていることを確認してください。

  • リクエストスイッチを押さずに、自動的に施錠するように設定を変えることができます。

    参照「設定変更 (カスタマイズ機能)

    オートロック機能

    キーを携帯してすべてのドア、リアゲートを閉めると、チャイムが1回鳴ります。そのまま作動範囲から出ると約3秒後に自動的にすべてのドア、リアゲートを施錠します。 (作動範囲から出ない場合でも約30秒後に自動的に施錠します。) ただし、次のようなときは施錠されません。

    • 車内に別のキーがあるとき。

    • ドア、リアゲートが完全に閉まる前に作動範囲を出たとき。

  • リクエストスイッチを押して解錠した後、約30秒以内に次のいずれの操作も行なわなかった場合、自動的に施錠されます。

    施錠されるまでの時間を変更することができます。

    参照「設定変更 (カスタマイズ機能)

    • いずれかのドアまたはリアゲートを開ける。

    • 電源ポジションをOFF以外にする。

  • リクエストスイッチを押してからドアが解錠されるまでに数秒かかることがあります。

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リモートコントロール機能

リモートコントロール機能を使用すると、すべてのドア、リアゲートの施錠/解錠ができます。

スイッチはゆっくりと確実に押してください。

 


  • 次の場合はリモートコントロール機能は作動しません。

    • 電源ポジションがOFF以外のとき

    • いずれかのドアまたはリアゲートが開いているとき

  • リモートコントロール機能の作動範囲は、周囲の状況により変わることがあります。車から離れるときは必ず施錠されていることを確認してください。

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施錠するとき

ロックスイッチを押します。

非常点滅灯とチャイムがそれぞれ1回作動します。

解錠するとき

アンロックスイッチを押します。

非常点滅灯とチャイムがそれぞれ2回作動します。

 


  • スイッチを押すと作動表示灯が点灯します。

  • アンロックスイッチを押して解錠した後、約30秒以内に次のいずれの操作も行なわなかった場合、自動的に施錠されます。

    施錠されるまでの時間を変更することができます。

    参照「設定変更 (カスタマイズ機能)

    • いずれかのドアまたはリアゲートを開ける。

    • 電源ポジションをOFF以外にする。

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ロックノブによる施錠/解錠

運転席ドアのロックノブを操作します。すべてのドア、リアゲートの施錠/解錠ができます。

車外から操作するとき

助手席ドア、後席ドアは車内のロックノブを施錠側にし、ドアを閉めるだけで施錠できます。

 

 


  • 運転席ドアはキーの閉じ込みを防止するために、ロックノブを施錠側にすると解錠側にはね返るためこの方法では施錠できません。

  • キーの閉じ込みを防止するために、キーを持っていることを確認してから施錠してください。

  • ロックノブを解錠しているときは赤色の表示が見えます。

     

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チャイルドプルーフの使いかた

お子さまをリアシートに乗せているとき、いたずらなどで不意にドアが開くことを防止できます。

チャイルドプルーフレバーを施錠側にして閉めたリアドアは、車内のロックノブの位置に関係なく車内からは開けることができません。

お子さまの安全のため、両側のリアドアのチャイルドプルーフレバーを施錠側にしてください。

ドアを開けるときは、車内のロックノブを解錠側にし、車外のドアハンドルを引いてください。