ドライバー・パーソナライゼーション・システムの使いかた

 


12Vバッテリーあがりを防止するため、車両の電源がOFF中は顔認識が作動しない場合があります。マツダコネクトの画面に従って操作してください。

 

ドライバー・パーソナライゼーション・システムは、ドライバー・モニタリングカメラを使ってお客さまの顔の特徴を数値化して利用します。

 

次の場合は、運転者を正しく登録、認識できないことがあります。

  • サングラス、マスクなどのアクセサリーを着用しているとき

  • 顔とカメラの間にさえぎる物があるとき

 

ドライバー・モニタリングカメラはステアリングコラム上部にあります。前方に顔を向け少し動かすと、運転者を認識しやすくなります。

 

認識中に車両の電源をONにした場合は、ゲストとして認識されることがあります。1回もドア開閉せずに車両の電源をONにすると前回認識している運転者の情報を引き継ぎます。

 

認識されにくい場合は、顔データを再度登録してください。メガネやコンタクトなどの2種類の顔を登録することもできます。

 

顔の似ている人が登録されている場合、誤って認識されることがあります。

参照「ドライバー・モニタリングカメラについて

 

ゲストとして認識された場合やゲストを選択した場合は運転者の各種設定が保存されません。

ユーザープロファイルを登録する

ユーザー設定アイコンから登録するとき

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のステータスバーの をタップする。

  3. プロファイルの項目の追加を選択し、マツダコネクトの画面に従って操作する。

設定から登録するとき

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  3. を選択し、ユーザー名の下をタップする。

  4. プロファイルの項目の追加を選択し、マツダコネクトの画面に従って操作する。

 


ドライバーの登録時に表示されるプロファイルセットアップ画面で次の情報を登録することができます。

  • 顔情報

  • ドライバーポジション情報

 

マツダコネクトのステータスバーの を選択したあと、プロファイルとアカウントの画面を開くことができます。

 

ドアを閉めて、マツダコネクトのホーム画面に“新規登録”が表示されたときは、画面に従って操作してください。

顔情報を登録する

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  3. をタップする。

    プロファイルとアカウントの画面が開きます。

  4. “顔データの登録”をタップする。

  5. マツダコネクトの画面に従って操作する。

 


選択したい項目が表示されていない場合は、画面を下にスクロールすると項目が表示されます。

 

顔認識によるプロファイル切替のON/OFFの設定が可能です。

OFFのときは顔情報を登録していても、顔認識が動作しません。

ドライビングポジションを登録する

現在のドライビングポジションを登録するとき

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  3. “Position Memory”をタップする。

    設定画面が開きます。

  4. “ドライバーパーソナライズポジション”横のまたはをタップする。

  5. マツダコネクトの画面に従って操作する。

ドライビングポジションの自動調整をするとき

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  3. “Position Memory”をタップする。

    設定画面が開きます。

  4. “ドライビングポジション調整”をタップする。

  5. マツダコネクトの画面に従って、運転者の身長を登録する。

  6. マツダコネクトの画面に従って操作する。

 


次の項目が自動調節されます。

  • 運転席シート位置 (角度、前後位置、全体高さ、前端高さ)

  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ (表示高さ)

  • ドアミラー角度

作動するとき

乗車時

運転席に座り、ドアを閉める。

登録されている情報と運転者情報の照合を開始します。

認識結果が画面に表示されます。

マツダコネクトの画面に確認メッセージが表示された場合は、メッセージにしたがって、操作してください。

記憶している運転者の各種設定を自動的に復元します。

顔認識設定をOFFにしている、または顔情報の登録をしていないとき

顔認識が実行されません。前回認識している運転者の情報を復元します。

マツダコネクトの画面に確認メッセージが表示された場合は、メッセージに従って操作してください。

 


ドアミラー角度が可動域の限界近くに調節されている場合は、ドアミラー角度が正しく復元されないことがあります。

 

記憶させたドライビングポジションに調節済みのときは、音が鳴りません。

降車時

シートベルトをはずし、車両の電源をOFFにする。

車両の電源をOFFにした時点のエアコン設定状態、カスタマイズ設定を記憶します。

次のすべての状態になると、シートが移動します。

  • 運転者に紐付けて登録されているドライビングポジションまたはドライビングポジション調節後一定時間走行したとき

  • 車両の電源をOFFにしたとき

  • 運転席のシートベルトをはずしたとき

 


エアコン設定状態、カスタマイズ設定は、運転者の入れ替わりや登録済みの他の運転者を選択したときにも記憶します。

 

次のいずれかの場合は、記憶値を復元せずに現在の設定でエアコンが作動します。

  • フロントガラスの曇り取りが作動していたとき

  • 前回乗車時から外気温度が大きく異なるとき

  • 前回乗車時から日数が一定期間経過したとき

 

車両の電源をOFFしてから一定時間経過後、運転席シートベルトをはずした場合は、エントリーアシストが作動しないときがあります。

 

シートの位置によっては、エントリーアシストが作動しない場合があります。

 

シートの移動する量や、シートの移動ON/OFFを変更することができます。マツダコネクトホーム画面のナビゲーションバーの をタップして設定する、またはマツダ販売店にご相談ください。

 

次のような場合、エントリーアシストを中止します。

  • 運転席シート、ドアミラーの位置調節をともなう操作したとき

  • キーの施錠スイッチまたは解錠スイッチを操作したとき

  • シート作動時に一定以上の負荷を検知し、安全機能が作動したとき

ドライビングポジションメモリーの設定画面から記憶させた各種設定を自動で復元するとき

  1. ドライビングポジションメモリーの設定画面を開く。

    参照「ドライビングポジションメモリー機能の使いかた

  2. “ドライバーパーソナライズポジション”をタップする。

    記憶させた各種設定の呼び出しが終了すると音が鳴り、メッセージが表示されます。

登録内容を編集、削除するとき

ドライバーの削除、顔情報の編集・削除

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  3. をタップする。

    プロファイルとアカウントの画面が開きます。

  4. マツダコネクトの画面に従って操作する。

 


選択したい項目が表示されていない場合は、画面を下にスクロールすると項目が表示されます。

他ドライバーを削除するとき

管理者権限を付与されているドライバーのみ操作することができます。

  1. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  2. をタップする。

    プロファイルとアカウントの画面が開きます。

  3. 他のプロファイル編集項目をタップする。

  4. 削除したいプロファイル横の をタップする。

  5. 削除する。

  6. マツダコネクトの画面に従って操作する。

ドライビングポジションの編集・削除

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  3. “Position Memory”をタップする。

    設定画面が開きます。

  4. “ドライバーパーソナライズポジション”のをタップする。

  5. マツダコネクトの画面に従って操作する。

ユーザープロファイルのロック設定

ユーザープロファイルごとにロック設定をすることができます。

  1. 車両の電源をONにする。

  2. マツダコネクトのホーム画面のナビゲーションバーの をタップする。

  3. をタップする。

  4. プロファイルをロックする項目をタッチする。

  5. マツダコネクトの画面に従って操作する。

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