キーの使いかた

スイッチを押すと作動表示灯が点灯します。

1 作動表示灯

2 ロックスイッチ ()

3 アンロックスイッチ ()

4 リアゲート開閉スイッチ ()

ロックスイッチ

次の条件をすべて満たしているとき、ロックスイッチを押す。

  • 車両の電源がOFFのとき

  • すべてのドアが閉まっているとき

ドア、リアゲート、およびフューエルリッド、充電リッドが施錠し非常点滅表示灯が1回作動してチャイムが1回鳴ります。

 


キーの操作により、ヘッドランプが点灯/消灯します。

参照「ランプスイッチの便利な使いかた

アンロックスイッチ

車両の電源がOFFのとき、アンロックスイッチを押す。

ドア、リアゲート、およびフューエルリッド、充電リッドが解錠し非常点滅表示灯が2回作動しチャイムが2回鳴ります。

リアゲート開閉スイッチ

開けるとき

次の条件をすべて満たしているとき、キーのリアゲート開閉スイッチを約1秒以上押す。

  • 車両の電源がOFFのとき

  • すべてのドア、リアゲートが解錠されているとき

非常点滅表示灯が2回点滅し、チャイムが鳴った後、リアゲートが全開します。

閉めるとき

車両の電源がOFFのとき、リアゲート開閉スイッチを約1秒以上押す。

非常点滅表示灯が2回点滅し、チャイムが鳴った後、リアゲートが全閉します。

 


すべてのドア、リアゲートが解錠されていない状態でもリアゲートを開けることができるように、マツダコネクトで設定できます。

マツダコネクトホーム画面の“設定”で設定する、またはマツダ販売店にご相談ください。

 

リアゲートが自動開閉中にリアゲート開閉スイッチを押すと、チャイムが鳴ってリアゲートが止まります。リアゲート開閉スイッチを再び押すと、リアゲートは反対方向へ動きます。

機能の作動範囲

キーを携帯して作動範囲に入り、所定の操作をしたときのみ作動します。

エンジン/ハイブリッドシステムの始動

1 車内のアンテナ

2 作動範囲

 


次のような場合は、キーの作動範囲が狭くなったり、作動しなくなったりすることがあります。

  • 電池が消耗しているとき

  • 強い電波、ノイズを受けているとき

  • 省電力モードのとき

 

次のような場所にキーを置くと、エンジンの始動ができない場合があります。

  • インストルメントパネルの周辺

  • グローブボックスや小物入れなど

 

荷室は作動範囲外ですが、エンジン/ハイブリッドシステムの始動が可能になることがあります。

車外からでも、ドアや窓ガラスに近づきすぎた場合は、エンジン/ハイブリッドシステムの始動が可能になることがありますが、エンジン/ハイブリッドシステムの始動は必ず運転席で行なってください。

先頭へ