マツダ インテリジェント ドライブ セレクト (Mi-Drive)の使いかた

  1. Mi-Driveスイッチを前方に押す、または手前に引く。

  2. メーター内のリスト表示を確認しながら、Mi-Driveスイッチを前方に押す、または手前に引いて走行モードを選択する。

    (e-SKYACTIV PHEV)

    (e-SKYACTIV PHEV以外)

  3. 走行モードが確定すると、メーター内の表示が切り替わります。

    TOWINGモード

    (e-SKYACTIV PHEV)

    (e-SKYACTIV PHEV以外)

    SPORTモード

    (e-SKYACTIV PHEV)

    (e-SKYACTIV PHEV以外)

    NORMALモード

    (e-SKYACTIV PHEV)

    (e-SKYACTIV PHEV以外)

    EVモード

    (e-SKYACTIV PHEV)

    OFF-ROADモード

    (e-SKYACTIV PHEV)

    (e-SKYACTIV PHEV以外)

 


TOWINGモードは、マツダ純正のトレーラーヒッチが接続されているときにのみ選択できます。また、接続が検出されてTOWINGモードが表示されるまでに時間がかかることがあります。詳しくはマツダ販売店にご相談ください。

 

SPORTモード/OFF-ROADモードを選択すると、高いエンジン回転数での走行が多くなり、燃費が悪化することがあります。通常時はSPORTモード/OFF-ROADモードを解除して走行することをおすすめします。

 

TOWINGモード/SPORTモード/OFF-ROADモードを選択したときの走行状態によって、シフトダウンしたり、少し加速したりすることがあります。

 

SPORTモードで走行中にマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール (MRCC) を設定するとNORMALモードに切り替わります。また、MRCCを使用しているときは、SPORTモードに切り替えることができません。

 

次のときは、走行モードを切り替えることができません。

  • 次のときは、走行モードを切り替えることができません。

  • アンチロックブレーキシステム (ABS) が作動しているとき

  • トラクションコントロールシステム (TCS) が作動しているとき

  • ダイナミック·スタビリティ·コントロール (DSC) が作動しているとき

  • 急なハンドル操作をしているとき

 

表示がグレーアウトした走行モードは選択できません。

 

(e-SKYACTIV PHEV)

  • 運転操作や走行状態、駆動用バッテリーの状態によってEVモードに切り替えることができない場合があります。

  • EVモードで走行中にエンジンの始動が必要とシステムが判断すると、NORMALモードに移行します。

  • EVモード以外で走行中でも、EVモードでの走行可能距離が低下する場合があります。

  • 車両の電源をOFFにするとNORMALモードまたはEVモードになります。ただし、トレーラーヒッチを接続して、TOWINGモードを使用しているときは、TOWINGモードが維持されます。

 

(e-SKYACTIV PHEV以外)

  • 車両の電源をOFFにするとNORMALモードになります。ただし、トレーラーヒッチを接続して、TOWINGモードを使用しているときは、TOWINGモードが維持されます。

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