MPV、プレマシーのリコールについて

 平成18年10月26日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ車販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 リコール開始日
1764 平成18年10月27日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

電動式スライドドアのドアラッチ部の開閉スイッチの取付位置が不適切なものがあるため、手動でドアを強めに閉めると、スイッチスプリングとラチェットレバーが干渉するものがあります。そのため、ドアラッチが確実に作動せず、最悪の場合、ドアが閉まらないおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、左右スライドドアのドアラッチを対策品と交換します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
DBA-LY3P MPV LY3P-116068~LY3P-119817平成18年6月15日~平成18年7月31日 1,699 電動式
スライド
ドアのみ
DBA-CREW プレマシー CREW-142691~CREW-145806平成18年6月16日~平成18年7月31日 1,562
CREW-200582~CREW-200602平成18年6月16日~平成18年6月30日 18
DBA-CR3W CR3W-102184~CR3W-102254平成18年6月19日~平成18年7月27日 54

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、くわしくは最寄りの販売店にお問い合わせ下さい。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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