RX-8、アテンザのリコールについて

令和元年10月31日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。対象車両につきましては、当ページの上側にある「リコール情報検索」にて、ご愛用車の車台番号を入力することで確認できます。

リコール届出番号 リコール開始日
4594 令和元年11月1日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、当該インフレータを対策品と交換します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
LA-SE3P RX-8 SE3P-100063~SE3P-107764平成15年2月15日~平成15年6月27日 72
LA-GG3P
UA-GG3P
アテンザ GG3P-100024~GG3P-106192平成14年3月1日~平成17年5月17日 2,165
LA-GG3S
UA-GG3S
GG3S-100012~GG3S-122640平成14年4月15日~平成17年5月16日 7,376
LA-GY3W
UA-GY3W
GY3W-100029~GY3W-129839平成14年5月15日~平成17年5月10日 9,576
LA-GGEP
UA-GGEP
CBA-GGEP
GGEP-100009~GGEP-202191平成14年3月1日~平成17年5月16日 2,350
LA-GGES
UA-GGES
CBA-GGES
GGES-100007~GGES-200923平成14年4月15日~平成17年5月14日 947
LA-GYEW
UA-GYEW
CBA-GYEW
GYEW-100010~GYEW-201495平成14年5月15日~平成17年5月10日 1,123

(備考)本届出の対象範囲は、平成25年4月11日付け届出番号「3142」、平成25年6月23日付け届出番号「3376」、平成27年12月25日付け届出番号「3731」にてリコール届出をしたものであり、改善措置として乾燥剤が入っていないタカタ製の新品インフレータに交換したものについて、再度リコール届出をするものです。

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、詳しくは最寄りの販売会社にお問合せください。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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