アテンザのリコールについて

令和元年10月31日、マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。対象車両につきましては、当ページの上側にある「リコール情報検索」にて、ご愛用車の車台番号を入力することで確認できます。

リコール届出番号 リコール開始日
4595 令和元年11月1日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、当該インフレータを対策品と交換します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
DBA-GG3P アテンザ GG3P-400022~GG3P-501565平成17年6月20日~平成19年11月15日 1,351
DBA-GG3S GG3S-400017~GG3S-408512平成17年5月18日~平成19年11月16日 2,856
DBA-GY3W
CBA-GY3W
GY3W-500016~GY3W-509363平成17年5月12日~平成19年11月14日 2,927
DBA-GGEP GGEP-400006~GGEP-403922平成17年5月20日~平成19年11月15日 1,191
DBA-GGES GGES-400003~GGES-401663平成17年5月23日~平成19年11月16日 561
DBA-GYEW GYEW-400012~GYEW-402806平成17年6月7日~平成19年11月14日 778

(備考)本届出の対象範囲は、平成27年5月22日付け届出番号「3579」、平成27年6月4日付け届出番号「3586」にてリコール届出をしたものであり、改善措置として乾燥剤が入っていないタカタ製の新品インフレータに交換したものについて、再度リコール届出をするものです。

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、詳しくは最寄りの販売会社にお問合せください。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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