ボンゴのリコールについて

令和3年5月20日、マツダ株式会社にボンゴを供給しているダイハツ工業株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売店から、ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、最寄りのマツダ販売店へご来店日時をご相談いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。対象車両につきましては、当ページの上側にある「リコール情報検索」にて、ご愛用車の車台番号を入力することで確認できます。

リコール届出番号 リコール開始日
4955 令和03年05月21日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

寒冷地仕様車のヒューズブロック内にあるボデー統合制御コンピュータにおいて、制動灯を制御する回路の設計が不適切なため、ワイパー作動時のノイズによってヒューズブロックに過電流が流れて内部素子が破損するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、制動灯が点灯しなくなるおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、ヒューズブロックの部品番号を確認し、該当するものはボデー統合制御コンピュータを対策品に変更したヒューズブロックと交換します。

対象車両

型式 通称名 対象車の車台番号の範囲及び製作期間 対象車の台数 備考
5BF-S403Z ボンゴ S403Z-7000103~S403Z-7000724令和2年9月28日~令和3年2月25日 87 寒冷地仕様車が対象
5BF-S413Z S413Z-7000101~S413Z-7000424令和2年9月17日~令和3年3月1日 323
5BF-S403F S403F-7000191~S403F-7000801令和2年10月2日~令和3年2月26日 120
5BF-S413F S413F-7000101~S413F-7000535令和2年9月24日~令和3年2月26日 432

ご注意

  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれていますので、詳しくは最寄りの販売会社にお問合せください。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

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