室内装備

サンバイザー

前からの光をさえぎるときは、下げます。

横からの光をさえぎるときは、下げた後フックからはずして横にします。

バニティミラー (化粧鏡)

バニティミラーは、サンバイザーの裏側にあります。

室内照明

 


エンジンを停止しているとき、ランプを長時間点灯させたままにしないでください。バッテリーがあがるおそれがあります。

イルミネーテッドエントリーシステム

ルームランプスイッチがDOORの位置で、次のような操作をすると、ルームランプが点灯します。

  • 電源ポジションがOFFで、運転席ドアを解錠したとき。

  • すべてのドアが閉まっている状態で、電源ポジションをOFFにしたとき。

 


  • 点灯時間は操作によって異なります。

  • バッテリーあがりを防止するため、電源ポジションがOFFで室内照明が点灯したままのときは、一定時間後に自動的に消灯します。

  • イルミネーテッドエントリーシステムの作動時間を変更することができます。

    設定変更の方法については、マツダコネクト取扱書を参照してください。

ルームランプ

電源ポジションに関係なく使用できます。

フロント

リア

スイッチ位置

ルームランプ

DOOR

  • ドアを開けると点灯し、閉めると消灯します。

  • イルミネーテッドエントリーシステムの作動により点灯/消灯します。

OFF

常時消灯

ON

常時点灯

 


(マップランプ装備車)

リアルームランプはフロントルームランプに連動して点灯/消灯します。

マップランプ

電源ポジションに関係なく使用できます。フロントルームランプのスイッチ位置がDOORまたはOFFのときに、レンズを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。

 


  • 次のときはレンズを押しても消灯しません。

    • ルームランプのスイッチ位置がONのとき。

    • ルームランプのスイッチ位置がDOORでドアが開いているとき。

    • イルミネーテッドエントリーシステムが作動しているとき。

ラゲッジルームランプ

電源ポジションに関係なく使用できます。

スイッチ位置

ラゲッジルームランプ

ON

リアゲートを開けると点灯し、閉めると消灯します。

OFF

常時消灯

電源ソケット

電源ポジションがACCまたはONのとき、電気製品の電源として使用します。

最大消費電力120W (DC12V―10A) 以下の電気製品を使用してください。

 


使用しないときは、必ずフタを閉めておいてください。ソケットに異物が入ったり、飲料水などがかかると、故障につながるおそれがあります。

電気製品のプラグはソケットに確実に差し込んでください。プラグが確実に差し込まれていないと、異常に発熱することがあり、ヒューズが切れるおそれがあります。

消費電力が120W (DC12V―10A) を超える電気製品は使用しないでください。故障につながるおそれがあります。

電源ソケットに接続される機器によってはオーディオにノイズが発生することがあります。

電源ソケットに接続される製品によっては、警告灯が点灯するなど車両のシステムに影響をおよぼすおそれがあります。接続されている機器をはずし、問題が改善されるか確認してください。改善された場合、機器をソケットからはずしたあと、電源ポジションをOFFにしてください。問題が継続する場合、マツダ販売店にご相談ください。

 


  • エンジンを停止しているときやアイドリング状態で長時間使用すると、バッテリーがあがることがあります。

  • シガーライターを差し込まないでください。

ワイヤレス充電 (Qi)

ワイヤレス充電Qi規格に対応したスマートフォンなどの携帯機器を充電できます。

最大消費電力が5W、または15W以下の携帯機器を使用してください。 最大消費電力は携帯機器によって異なります。

 

 


ワイヤレス充電器 (Qi) からの電波は、植え込み型心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器などの医療機器の作動に影響をおよぼすおそれがあります。

  • 医療用機器を使用している方は、ワイヤレス充電器 (Qi) の電波の影響を医師や医療用機器製造業者などに確認してください。

  • 医療用機器への影響を防ぐために、ワイヤレス充電器 (Qi) の機能を作動させないようにすることができます。 詳しくは、マツダ販売店 にご相談ください。

ワイヤレス充電器 (Qi) の故障や損傷、火災、発熱によるやけど、または感電などの事故につながるおそれがあるため、次の点を守って使用してください。

  • ワイヤレス充電器 (Qi) の取り付け、取り外し、分解、配線の変更はしないでください。取り付け、取り外しが必要な場合はマツダ販売店にご相談ください。

  • ワイヤレス充電器 (Qi) が故障している状態で使用しないでください。また、煙が出たり、異音、異臭がしたりする場合には、車両を安全な場所に停止し、電源ポジションをOFFにしてマツダ販売店にご相談ください。

  • 小物入れとして使用する場合は、ワイヤレス充電器 (Qi) の電源をOFFにしてください。

  • 充電エリアと携帯機器の間に金属物をはさまないでください。また、ワイヤレス充電器 (Qi) に金属製のシールなどを貼り付けないでください。

  • 充電するときは、ワイヤレス充電器 (Qi) 上に携帯機器以外の物を置かないでください。また、金属物、ICカード、硬貨、磁気を帯びたものなどを充電エリア周辺に置かないでください。

  • 充電エリアのほこりや汚れなどを落としてから使用してください。

  • 強い力や衝撃を与えたり、ぬらしたりしないでください。

  • ワイヤレス充電器 (Qi) に対応している携帯機器のみを使用してください。

 

使用方法

  1. エンジンを始動させます。

  2. ワイヤレス充電器 (Qi) の電源がONになり、LEDインジケーターが点灯します。

    • ワイヤレス充電器 (Qi) の電源ボタンを約3秒間押すことで、電源のON/OFFを切り替えることができます。

    • 電源をOFFにするとLEDインジケーターが消灯します。

  3. ワイヤレス充電Qi規格準拠機器をトレー上の充電エリア中央に置きます。

    • 充電を開始するとLEDインジケーターが橙色、または緑色で点灯します。

    • LEDインジケーターの詳細は次のLEDインジケーターの表を参照してください。

    • すべてのドア、リフトゲートが閉まっている状態で充電が開始されます。

    • 充電しているときに電源ボタンを約1秒間押すことで、ラジオのノイズを低減できる機能が作動します。ワイヤレス充電器 (Qi) の干渉により、ラジオにノイズが混ざるときにご使用ください。再度電源ボタンを約1秒間押すと機能が停止します。

 


ワイヤレス充電Qi規格準拠機器を充電エリア中央に置いても充電できない場合は、車両に付属するスペーサーを取り付けて再度ご確認ください。取り付け方法は、スペーサーのパッケージを参照してください。

 

LEDインジケーター

ワイヤレス充電器 (Qi) の状態をLEDインジケーターで確認できます。

状態

点灯/点滅パターン

OFF

点灯しない

待機中 (充電可能状態)

白色の点灯

普通充電中

橙色の点灯

急速充電中*1

緑色の点灯

普通充電中 (充電効率低下中)

橙色の点滅

急速充電中*1 (充電効率低下中)

緑色の点滅

待機中 (充電不可状態)

白色の点滅

高温、異物検知による充電停止中

赤色の点滅

内部異常、故障による充電停止中

赤色の点灯

  1. 携帯機器によっては、普通充電と急速充電の切り替えができるものがあります。

 

 


  • 携帯機器を充電エリアに置いている場合、ワイヤレス充電器 (Qi) と車両のキーは離してください。ワイヤレス充電器 (Qi) が電波干渉して、車両のキーを認識しない場合があります。

  • 次のような場合は、充電が正常に作動しない場合があります。

    • 携帯機器が満充電のとき

    • 携帯機器と充電エリアの間に異物があるとき

    • 携帯機器の温度が高温になっているとき

    • 携帯機器の充電側を上にして置いたとき

    • 携帯機器を置く場所が極端に充電エリアの中央からずれているとき

    • 近くにテレビ塔、発電所、空港があるなど、強い電波やノイズの発生する場所にいるとき

    • 携帯機器のNear Field Communication (NFC) 機能がONに設定されているとき (携帯機器の機種によります)

  • 以下のものは、携帯機器のデータが消える、または故障につながるおそれがあるため、充電エリアに近づけないでください。

    • 磁石、磁気カード、磁気記録メディアなど、磁気を帯びたもの

    • 腕時計などの精密機器

  • ご使用の前には必ず携帯機器のデータのバックアップをとってください。携帯機器のデータが消えるおそれがあります。

  • ワイヤレス充電器 (Qi) を油類・アルコール、シンナーなどで拭いたり、ヘアスプレー、殺虫剤などをかけたりしないでください。故障やひび割れの原因となります。

  • 携帯機器を車内に放置しないでください。車内が高温となり、故障につながるおそれがあります。

 

 


  • 充電エリアより大きい携帯機器は充電できません。また、充電エリア内に入っていても携帯機器の設置位置によっては充電効率が下がる、または充電ができない場合があります。

  • ラジオのノイズを低減させる機能を使用した場合、充電中の携帯機器によっては急速充電ができなくなることがあります。

  • LEDインジケーターが橙色、または緑色に点滅している場合は充電効率が低下しています。携帯機器と充電エリアの間に異物がないことを確認し、携帯機器の位置を充電エリア中央付近に合わせてください。

  • ご使用のケースやアクセサリによっては携帯機器が充電できない、または充電効率が下がり充電時間が長くなることがあります。充電エリアに携帯機器を置いても充電が開始されない場合は、ケースやアクセサリを外してください。

  • キーレスエントリーが動作しているときは、一時的に充電が停止することがありますが異常ではありません。

  • 充電中はワイヤレス充電器 (Qi) と携帯機器が温かくなりますが、異常ではありません。

  • 充電中に携帯機器の温度が上がると、携帯機器の保護機能により充電が停止する場合があります。その場合には、携帯機器の温度が十分に下がってから充電を行なってください。

  • ワイヤレス充電器 (Qi) を使用する際、Near Field Communication (NFC) 機能を用いたアプリケーションが起動することがありますが、ワイヤレス充電器 (Qi) の故障ではありません。

  • i-stop作動中、一時的に充電量を制限したり充電を停止したりすることがありますが、異常ではありません。

 

商標について

「Qi」およびQi シンボルはワイヤレスパワーコンソーシアム (WPC) の商標または、登録商標です。

カップホルダー

 


走行中は熱い飲み物を置かないでください。熱い飲み物がかかると、やけどをするおそれがあります。

ボトルホルダー

 


ふたのないペットボトルなどは置かないでください。走行中やドアを開閉するときにペットボトルなどの中身がこぼれるおそれがあります。

ペットボトルなどを置くことができます。

収納

 


荷物を積むときは確実に固定する。

荷物を確実に固定しないと、走行中や急ブレーキ時などに荷物が移動したりくずれたりして、けがや思わぬ事故につながるおそれがあります。

 


走行中は、グローブボックスなどのフタを必ず閉めてください。急ブレーキ時や衝突時に収納ボックスのフタや内部の物でけがをするおそれがあります。

炎天下に駐車するときは、収納ボックス内にメガネやライターを放置しないでください。収納ボックス内が高温になるため、ライターが爆発したり、プラスチックレンズ・プラスチック素材のメガネが変形・ひび割れを起こすことがあります。

グローブボックス

閉めるときは、カチッと音がするまでフタを確実に押さえます。

コンソールマルチトレイ

 


走行中は熱い飲み物を置かないでください。熱い飲み物がかかると、やけどをするおそれがあります。

フレキシブルチップを使用することで、カップや小物を置くことができます。

フレキシブルチップを使用しないときは、コンソールマルチトレイを広く使うことができます。

リアコートフック

 


アシストグリップやコートフックなどには重たいものやとがったものをかけない。

服などをかけるときはハンガーを使わないでください。カーテンエアバッグが膨らむときにこれらのものが飛散し、重大な傷害につながるおそれがあります。

サブトランクボックス

サブトランクボックスはラゲッジマットの下にあります。

小物などを収納することができます。

先頭へ