各種サービスの使い方

マツダエマージェンシーコール  全モデル共通 10年無料

エアバッグが展開される事故や車両後方の衝突事故を検知した場合、またはSOSボタンが押された場合、緊急通報オペレーターに車両の位置情報と緊急信号を送信します。
緊急通報オペレーターが車載通信機を通して呼びかけを行い、必要に応じて緊急車両などの手配を行います。また、ご要望に応じて、コネクティッドサービスオペレーターと連携して、レッカー手配や修理支援などのきめ細かい支援を行います。
※ TypeCは、お客様の重症度を車両から判定し、ドクターヘリなどの早期出動判断を行うD-Call Net®には対応しておりません。

  • マツダエマージェンシーコールは、株式会社 日本緊急通報サービスが提供する緊急通報サービスです。
  • ドクターヘリが出動できるエリアには限りがあり、時間帯、天候などにより出動できない場合があります。
  • D-Call Net®の詳細は認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)サイト(http://www.hemnet.jp/)をご確認ください。
  • SOSボタンが押された場合、D-Call Net®には対応しません。
  • 通信環境等により、サービスがご利用いただけない場合があります。
  • 軽微な衝突事故では、マツダエマージェンシーコールが自動的に開始されない場合があります。
  • SOSボタンの赤色のランプが点灯した場合、車載通信機が正しく作動していません。マツダ販売店で点検を受けてください。
  • 車載通信機で使用している内部電池には寿命があります。

【エアバッグ作動・衝突検知による自動通報】

エアバッグ作動時や衝突事故を検知した場合、自動的にマツダエマージェンシーコールが開始されます。

エアバッグ作動や衝突事故を検知すると、緊急通報オペレーターに車両の位置情報と緊急信号が送信されます。

軽微な衝突事故では、マツダエマージェンシーコールが自動的に開始されない場合があります。

緊急通報オペレーターが、車載通信機を通して呼びかけを行います。

お客様からの応答がない場合は意識不明と判断し、緊急通報オペレーターがお客様に代わって速やかに緊急車両の手配などを行います。

事故やケガの状況、緊急車両の手配が必要かどうかを伝えてください。

緊急通報オペレーターが、必要に応じて緊急車両の手配を行います。
ロードサービスのご要望があれば、緊急通報オペレーターがコネクティッドサービスオペレーターに取り次ぎ、ロードサービスの手配を行います。修理手配のご要望があれば、コネクティッドサービスオペレーターが近隣のマツダ販売店に取り次ぎ、修理のご相談に応じます。

車内および車外の状況に応じて二次災害を防ぎながら、最も安全な処置をして救援を待ってください。

【SOSボタンによる手動通報】

急病やあおり運転などの緊急事態が発生した場合、車内のSOSボタンを操作することがマツダエマージェンシーコールが開始されます。

SOSボタンの赤色と緑色のランプが消えていることを確認します。

SOSボタンを1秒以上長押しした後、離します。

誤操作防止のため、1秒以上長押ししないと作動しません。

SOSボタンの緑色のランプが点滅します。
緊急通報オペレーターに車両の位置情報と緊急信号が送信されます。

SOSボタンの緑色のランプが点灯すると、通話中となります。
緊急通報オペレーターが、車載通信機を通して呼びかけを行います。

お客様からの応答がない場合、緊急通報オペレーターは緊急車両などの手配を行わず、通話を終了します。

体調や緊急車両の手配が必要かどうかを伝えてください。

緊急通報オペレーターが、必要に応じて緊急車両などの手配を行います。

通話が終了すると、SOSボタンの緑色のランプが消灯します。
車内および車外の状況に応じて二次災害を防ぎながら、最も安全な処置をして救援を待ってください。

緊急通報オペレーターとの会話中はセンターディスプレイで通話の確認ができます。